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工業用バルブのパイオニア
KTM(旧社名:北村バルブ製造)は1932年の創業以来、70年以上にわたり、バルブの総合メーカーとして高性能なバルブと駆動部を提供しております。
2000年に米国企業のタイコグループに加わり、タイコフローコントロールジャパンの一員となって以降も、当社の70年を超える長い実績と信頼は変わることなく、現在も世界中の多くのユーザーに製品をご提供し続けております。
最先端のバルブテクノロジー
日本で最初にボールバルブを開発したKTMは、いわば日本のボールバルブの歴史です。当時からの長い歴史と豊富な実績に、さらなる研究開発を続け、フローティング、トラニオン、3方、ダイバーター等のボールバルブだけでなく、ユニークな特長を持つコントロールバルブを含む数多くのバルブを開発して参りました。また、それらの多種多様な製品群に登録商標を持った様々な弁シート(ソフトシート,グラタイトシート、メタルタイトシート等)を組み合わせることにより、お客様のご要求する幅広いアプリケーションに対応することが可能です。2005年には世界に先駆けてKTM製駆動部をベースにPST(部分作動検査)機能を付加した独自の駆動部を開発し、国際的基本安全規格に適用するSIL3の認証を取得いたしました。
今後もKTMは研究開発や技術力の向上に挑戦し続け、お客様のご要求を上回る製品をご提供できるよう努力して参ります。
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